企業理念

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誰もが笑顔で憧れの結婚式を実現するためのウェディングプランニングを目指します。
新郎新婦ご本人、またそのご家族に身体障がいをお持ちの方や高齢で介護が必要な方がいても、みんなが笑顔で安心して挙式披露宴に参加できるよう、介護サポート付きバリアフリーウェディングを提供したします。

社名の由来

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「sempre sorridente(ソープディスペンサー)」はイタリア語で「いつも笑顔」という意味です。
障がいの有無にかかわらず、人生の晴れの舞台を笑顔で楽しむ場を提供したいとの想いが込められています。

代表あいさつ

代表イメージ

一生に一度の結婚式、障がいのせいで諦めてしまっていませんか?
私は不慮の事故で足に障がいを負い車椅子を利用するようになりました。健常者だった私が障がい者となり感じた様々な差別、偏見の目、不便さは、想像を超えるものがありました。中でも一生に一度の冠婚葬祭などにも招待されず、社会との壁を強く感じました。

健常だったころ私は老舗ホテルのフロント業務を全般(団体サポートを中心)を担当しており、多くの幸せなカップルや団体【企業・学校・ツアーなど】を行なってきました。そして幸せな笑顔やお客様のありがとうを聞いてきました。
そんな中、突如事故に遭い私は両足をなくしました。足をなくして私が気づいたことは、誰もが平等にサービスを受けられる場所であるにも関わらず、身体や心に障がいがあるということで、それらのサービスを使うことに引け目を感じてしまうことがある。という事でした。
なかでも結婚式を諦めている方が非常に多いということを知り、私はサービスマンとして、また障がい者の一人として見過ごすことはできませんでした。

サポートがあれば障がいがあっても笑顔で結婚式を迎えられる。社会参加も可能になる。そんな想いで「身体障がい者のためのウェディングプランニング」の会社を立ち上げました。
ウェディング業界での豊富な知識、車椅子生活から得た実経験、そして介護サービスまでも熟知したウェディングプランナーならではの安心のプランで、身体障がいを持つすべての人が笑顔になる結婚式の実現に向けて真心で取り組みます。

sempre sorridente 代表 渡邊富士雄